兵庫県播磨地方の女性の気質

兵庫県播磨地方出身の男です。

播磨地方は、姫路を中心とする浜手と呼ばれる瀬戸内海に面した地域と、山手と呼ばれる中国山地にかかる地域があります。
両方に共通する気質が、祭好きの性格にあります。

祭は、化粧屋台を担いで、練り回る、気性の荒いもので、播磨地方の言葉の荒さや、人間の気性の荒さの原点になっていると考えられています。

兵庫県で港町といえば、神戸が有名ですが、播磨地方の姫路も港町として栄えており、こちらは貿易とはほぼ無縁の漁師町です。
その、性質故、やはり漁師さん達の気性の荒さは有名で、特にこの辺りの祭は、持ち合わせた性格の荒さもあり、祭の時期には、その頂点を迎えると言っても過言ではありません。

また、その気質は女性も同じであり、播磨弁の言葉の悪さは兵庫県内でも有名です。気性も荒く、かしこまった女性とは言い難いかたが多いのも有名です。

例えば、食事に誘うと上品な他県の女性なら、「イタリアン」とか「フランス料理」と答えるところを「ホルモン」とか「お好み焼き」、「ラーメン」などと答える女性が多いのが特徴です。
しかし、その地域に住む男性は、それを色気が無いとか、女らしくないなどと言わず、それを播磨地方の女性の魅力と感じており、その女性ながらの男前さに惹かれています。
かといって、男性がか弱いのかというと、そんなことは無く、全国でも有名な任侠団体の代表役を務めるような方もおられるように、それ以上にたくましいのです。

一方、男前な女性ですが、情には深く、男性を人前で立てるとまでは行きませんが、お付き合いを始めると簡単に見捨てられたりすることはありません。
生活の安定していない状態でも何とかついて来てくれるような情の深さがあります。

このように、兵庫県民は、関西地方の中でも一風変わった気質を持っており、特に女性の強さと情の深さという特徴があります。

兵庫県民の女性と出会いたいのであれば、事前にこういったことを知っておくと便利でしょう。